社会

KMITL、華為技術と提携

投稿日:2017年9月19日 更新日:

 キングモンクット工科大学ラーカバン校(KMITL)は15日、中国の華為技術(ファーウェイ)などと技術協定で覚書を結んだ。同校はタイで初めてのデジタル技術に特化した大学を目指すとしている。
 3年間の協力期間内に、大学構内に3000のWi―Fiポイントを設置するほか、クラウドデータセンターを設ける。
 KMITLのスチャートウィー・スワンサワット学長によると、華為技術との提携は同校が進めるデジタル大学化の取り組みの一つ。華為技術と協力し、1万人の学生による100ギガバイトの高速データ通信を可能にするという。
 KMITLはデータ通信の高速化が実現すれば、動画などによる遠隔授業の実現や提携する国外大学の授業が受講可能になるとしている。

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