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「ガガン」が3年連続首位   アジアのベストレストラン

投稿日:2017年2月28日 更新日:

 欧米諸国で飲食店情報誌などを発行するウィリアム・リード・ビジネス・メディア社はこのほど、2017年の「アジアのベストレストラン50」を発表し、都内ランスアン通りのインド料理レストラン「ガガン」が3年連続で首位に輝いた。タイからは計9店がランク入りし、うち4店が初登場だった。

 タイからランク入りしたのは、5位にタイ料理店の「ナーム」、13位にドイツ料理「スーリン」、19位にタイ料理「ボラン」、21位にタイ料理「イサヤ・サイアミーズ・クラブ」、31位に多国籍料理「イート・ミー」、36位にアジアフュージョン料理「ザ・ハウス・オン・サトーン」、37位にフランス料理「ル・デュ」、40位にフランス料理「ラトリエ・ドゥ ジョエル・ロブション・バンコク」。
 「ガガン」はシェフの故郷であるコルカタのストリートフードを現代風にアレンジした料理を提供することで知られる。
 2位はシンガポールのフランス料理「レストラン・アンドレ」、3位は香港のフランス料理「アンバー」だった。
 日本からは9店がランク入り。5年連続でランクインしたフランス料理店の「ナリサワ」は今年6位で昨年の2位から順位を落とした。
 同リストはアジアで食文化を発信するレストランとシェフを食の専門家が投票する権威あるランキングで、今年で5回目。今年は12の国と地域がランクインした。

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